*m's small garden*

植物育てが運んでくれる小さな幸せ

今朝のパット・オースチン



挿し芽のパット・オースチン
また可愛い花を見せてくれました。

挿し芽で育ててみて、本当に良く咲くんだなぁって
再確認しました。

再確認というより、見直したと言った方が正しいかな。




こんなに素敵なパット・オースチン


下の記事のコノフィツムじゃありませんけども
何か不調なのには必ず訳があるもので

親株のパット・オースチンが不調だったのは
陽射し不足と根腐れでした。

鉢にあげて、日当たりを確保して、枝を整理して
待つこと数カ月。




木質化した枝から少し芽吹いて




蕾も2輪出来てます。

根が復活してきてるのかな?
この花が咲いたら、きっとすごく嬉しいでしょう。


この冬にはゲンコツ剪定か・・・
根がどのくらい回復したのか気になりますが
木質化した枝ばかりでは
良い芽も育たないとのことですので。


主人が真夏にせっせと水をあげて根腐れしちゃったベゴニアも



折って上だけ挿しておいたら
そのまま元気になりました。

ベゴニア・ダブレット、強い子ですね~


秋風の中、それぞれを見ていると心が和みます。