*m's small garden*

植物育てが運んでくれる小さな幸せ

ヨハン・シュトラウスとノックアウト、そして「踏繪」



ヨハンシュトラウスの6月の花
雨に濡れながら、虫に傷められながら・・・それでもふわっと浮かぶ姿が綺麗です。 

脇では

 

クレマチスのビーズジュビリーも2番花を咲かせています。


ヨハンシュトラウスは出窓の前にいるので、室内から



こんな姿で見えるんです^^




出窓の上には、まだ多肉たちもいて




涼しげな色のストレプトカーパスも加わっています。
ストレプトカーパスは「人間が気持ち良く暮せる環境」がいいんですって。
暑いのも寒いのも嫌よ、雨になんか濡らさないでね・・・ってことね(^m^)



 

そして雨にも強い、虫にも強い、ノックアウト。

この子の活躍は2番花から他のバラとは一線を画して

 

元気いっぱい、美しく咲き継いでいきます。


 

百日紅も咲いて来ています。

剪定をさぼった木から咲いてます^^;




山野草の棚の一番奥で




種から育てた原種シクラメン・コウムが咲いてます。

冬にも咲いたのに、いままた咲くの?
ちょっとびっくり。




切なかったね、今朝の花子




取り寄せました、白蓮さんの「踏繪」復刻版




これが夢二の挿絵でしょうか




一句目




われはここにはいづくにましますや


星のまたたき寂しき夜なり

 

踏繪はまだ運命の人と出会う前の作品集なのに
読み進むと、恋の真っ最中のような短歌もあります。
まだ半分しか目を通していませんが・・・心にポン!と飛び込んでくる歌も。

今夜は静かに短歌にいそしむか。。。
なんちゃって   ヾ(--;)ぉぃぉぃ